前回に引き続き、今回も登山用ザックについてです。
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今回は旦那サンが買った、モンベルの「ガレナパック20」です。

このザックはモンベルの中でも結構人気があるようです。なので、購入するかどうか検討中の方も多いと思います。少しでも参考になれば幸いです(^_-)-☆
今回も興味のない方には申し訳ない内容ですみませんデス(;^ω^)

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さて、試した場所は・・・我が家では毎度お馴染み、パノラマ台を選びました。
精進湖湖畔沿い「パノラマ台」からゆるゆる登山します。富士山を眺められて、しかもゆるゆる登山の決定版といえば、やっぱりここが最強でしょう!ちなみに標高差は400M

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この季節は緑が少なくて、ちょっと殺風景です。新緑が待ち遠しいです。な訳で・・・・

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すみません!いきなり山頂です(;^ω^)いくらなんでも、ざっくり過ぎますね。

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今日はモンベルの椅子を持ってきました。これも初登場です(^^♪
この椅子は、ここの山頂用に買ったといっても過言ではないです。それだけ、富士山を見ながらのんびりできる場所なんです。

さて、ここからやっとザックの紹介です。(長かったわい)山頂でザックの写真を撮りまくる変な夫婦。
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こちらが「ガレナパック20」です。男性用を買いました。女性用もありますが、男性とは座面長が違うので買うときに気を付けた方が良さそうです。ちなみに、カラー展開も違います。

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横から、腕を上げた状態。20Lなので、ちょっと小ぶりですが、ウエストの所にポケットが着いているのでこれは良いですね!20Lだと、軽量化で紐だけってのが多かったりします。(←私のオスプレーDL+が!( ノД`))

本体とフロントのポケットの間には開口部が広いコンプレッションポケットがあり、レインやウインドを突っ込めるようです。今回はセリアで買ったプラスチックのテーブルを突っ込んできました。

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肩のパットも頑丈で厚みがあるので、長時間の山行も全然不安にならない感じ(羨ましい)

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しかも、小物入れとは!恐るべしモンベル。

DSC07299
で、このザックの真骨頂はこれ、ストックが脇差に出来るんです!wwww
旦那サン、これが一番感動しまして、この後はずっとこのスタイルで歩いてました。

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脇のあたりと、腰の近くに、ゴムで引っ掛けられるようになってます。
ただ、「簡易的な収納」と取説には表記していた通り、長く歩いていると、だんだんストックが下がってきました。

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もちろん、本来のストック用のゴムがあります。バスや電車ではこっちですね。

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今回サイドポケットには、モンベルの椅子が差してあります。
たとえ500mlのペットボトルだとしても、挿す時に苦労しない適度なフィット感です。

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20Lで少し小ぶりなだけに、背負った時に腰より上での固定です。ちなみに、身長は173cmです。

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そして、最後に、最下部にザックカバーが収納してあります!(マジ羨ましい!!)

晴れた山頂で広げたら怒られそうなので、出せませんでしたがw
ちなみに、カバーとザックはカチッと取り外しが出来るようになっています。外して洗えるんですね~。
強風の時にも吹っ飛ばずに済みそうです。

さて、色々と隠し技が多いこのザック、気になる重量は・・・・

759g

まぁ・・・・まぁ、軽いですね(*^-^*)


とはいえ、背中にウレタンパットも入っていて自立しますし、
ウエストベルトには両方ポケット着いてるし、
肩のパットも厚くて安心なので、800g以下でこの作りは御の字ではないでしょうか。
あんまり軽量化した物だと、自立はしない、収納した時に凸凹して見栄えが良くない、肩のパットが薄くて痛くなる・・・という不具合も出てきますし。丁度いい感じかな?と。


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私のオスプレーデイライトプラス20とガレナバック20
フロントのコンプレッションポケットの作りが、な~んか似た二つですねw


さて、これには後日談がありまして・・・
実はザックを買ったのが、この登山の前日です。
丹沢の大野山へ登った帰り道、山中湖の近くのモンベル富士吉田店(道の駅富士吉田に併設)で、ザックを買いました(定価で!)ところが、その翌週、家から近くのアウトドア店で、20%引きで売っていたのです。
まぁ定価が11220円なので、たかが2000円引きですが・・・ちょっとショックっでした(´;ω;`)ウゥゥ

これからは近くのお店でまずチェックしてから買おう・・・と、硬く心に誓ったのでした(完)



ザックの中のご説明はまた次回に!



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