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先週、百名山の常念岳に登ってきました。あ、既にご報告済みですね~(;'∀')
今回から暫くの間、常念岳の山行記事が続くと思います。雨の日の暇つぶしの一つにでも
していただけると嬉しいです😃それでは早速、本編へ行きましょう~♪


気温36℃の灼熱の長野へGO!
🚙

もうホントに今年は異常なほどの早さの梅雨明けでしたね!7月を待たずに猛烈な暑さがやって来ました。例年なら我が登山部(いやタダの夫婦)も、毎度お馴染みの身延山やら行って夏山に向けてトレーニング中です。ところが、そんな我が家の準備不足を季節は待っておらず、いきなり夏がやってきました。そうなると、ほぼ自動的にスイッチが入るのが山好き。仕事なんかそっちのけで、どこへ登るか?日帰りか?山小屋は取れるか?などと、頭の中は山の事ばかりでいっぱいに。(ある意味ビョーキ)

梅雨明け=夏山開始


よし、こうなったら年休を金曜にくっつけて利用して、3連休にしよう!(実際には木曜の午後から3.5連休にした)
これだけあれば、一泊二日の山小屋利用の登山ができる♪

さて・・・・でも、どの界隈へ行く?

最近は北アルプス全然行けてないから、そろそろ行ってみたい。
一泊で行こうとなると・・・そうだ、常念がお手頃じゃないの?←行ったことないけどw

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(てんきとくらすの天気予報 安曇野は34~36℃と、赤い表示がならんでいる)

長野も例外ではなく、むしろここ静岡県より高い気温の天気予報が並んでいる。マジすか!?
うわ~、こりゃ山も暑そうだな~(-_-;)

でも常念って確か、一ノ沢が沢沿いだったと思ったから、まだ涼しそう(^^♪
いや、3日あれば燕~常念まで縦走できるじゃん!どうせ行くなら、そっちの方が・・・!

会社の昼休みに旦那サンにLINEを送ると・・・

「稜線だから暑くて死ぬぞ」

(; ・`д・´)はッ

・・・確かに、とんでもなく日差しが暑そうだ。遮る場所のない稜線・・・あまりに暑いと午後からの雷も怖い。逃げ場所も無い・・・


うん、やっぱり無難に常念岳、一の沢ピストンにしておこう。
ってことで、常念に決定!!

となると、さっそく常念小屋を早速せねば。
小屋には電話もすんなり直ぐに繋がり、すぐに取れた。幸先いい感じである。
でも山小屋の予約ってなんか緊張する。もう後戻りできないような、覚悟が決まるというか、毎度うまく話せない。



さて問題は、登山の前日、車中泊するか、それとも宿を予約するかどうか?だ。

この季節、車中泊するといっても、暑くてどだい無理。長野といえど、松本~安曇野周辺は標高も1000m無いので真夏の車中泊はやばい。したがってコスパは悪いが、結局宿を入れるしかなくなる。


なので、なるべく登山口に近い安宿をみつけて予約していて、今回も一泊素泊まり5000円(二人で)の宿をみつけて予約した。いつもは楽トラで予約しているが、今回はブッキングドットコムという外資の新参旅行サイトで予約。楽トラでは扱っていないような民泊に近い物件があり、キャンセル料もギリギリで発生するような宿が楽トラより多く感じた。天気に左右される登山者にとって、これから選択の幅が広がったかも?と、思った。


ところが、やはり値段は物語る。
この宿が○○だったのである・・・・!( ノД`)シクシク…



続きます☆彡



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