スズキのディーラーで、エブリィワゴンを試乗した時のお話の続きです。

試乗が終わるとタイミング良く、今度はエブリィのJOINハイルーフがお店に帰って来た。
ナイスタイミングと早速、中を見せて貰う事に(・∀・)ヤタ
 こちらはハイルーフタイプで、天井が10センチも高く、
シートに座ってう〜んと両腕を斜めに上げて背伸びが出来るの事に感動。
ハスラーも頭の上は全然窮屈さは無かったけど、それとは比べ物にはならない高さ。
この天井高なら標高が600M代位の道の駅とか登山口でも、夏の夜眠れるかも知れない。。
(隣にベルファイヤとか並んでも、エブリィのハイルーフの方が高いのには驚くw)

天井が低いと、夜になっても照り返しで車内の温度が中々下がらず寝苦しい思いをする。
翌日登山で早く眠りに落ちたいのに、標高が1000M以下の場所だと暑くてなかなか眠れず、
睡眠不足のままキツい登山をしたことが何度もある。

登山やそうでなくても、真夏の車泊場所選びは「とにかく標高が高い所」につきるが、
そうはいっても、夜中でもトイレが使える場所はそんなに多くないし、
あっても人気の場所で、やっとのことで夜中に到着してもほぼ満杯なんて事も多い。
そんな時に1000Mは無くても、そんなに標高が高くない700M代までなら、
車中泊場所選びで必死にならなくて済むかも知れない。
といっても、登山口にそれだけ遠くなりそうだけど・・・(意味ない( -д-)ノ)



話を戻しますね
(*^・ェ・)ノ
前席の頭上に大きな収納スペースが(オーバーヘッドシェルフ)あり、
雑誌や小物をとりあえず入れとけそうで便利だな〜って思った。
エブリィワゴン(ハイルーフタイプ)には、なぜか付いてないのが残念。
眼鏡ケースより大きめな物入れが引っ付いてる感じです。

あとは、シートアレンジはワゴンと同じなのを確認。やっぱり段差が少しある。

で、ワゴンにはあった荷室の両側面に、プラスチックの内壁と、
棚が設置できる穴やポケットがJOINだと無い。
その分スペースは広いし自分でいじれて楽しそうだけど、
内壁が無い分、冬は冷えるだろうなと思った。

ってことで、
エブリイワゴン(試乗)、エブリィJOIN(車内チェック)をさせて貰ったところで、
下取り価格の結果が出たので先にそちらの話を聞くことに。
ちなみにJOINもターボだったが、先にワゴンで試乗したので、
JOINの方は中身だけ見て済ませた。
 
下取り価格は、4年落ちのハスラーGタイプ(オプションタイプ)の
ターボ車で走行距離が1.5万キロで、結果は・・・・
「上限で70万」と言われた。w(゚o゚)w オッ 思ってたより良い金額の提示だった。

車について大体見たい所は見れたし、下取り価格も分ったのでまぁ気が済んだので、
すみません、もう少し考えますって言って帰る(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


私はやっぱり当初と同じJOINターボのハイルーフが気に入った。
べつにワゴンでなくても良いと思った(ワゴンの方が値段が高いし)
確かにその時はそう思ったのだった。



                       
                        ・・・続く


DSC03477
エブリィワゴンのハイルーフは本当に背が高いです(八ヶ岳をバックに)
                        

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