新連載(?)のエブリィワゴンvsアテンザワゴンの続きです。

前回は、しょんない我が家の車の経緯を読んで頂き、ありがとうざいました。
相変わらずだらだら~っとした文章で申し訳ございませんが、お付き合いして頂ければ嬉しいです

今回は2台の車の特徴や、車中泊でのメリットデメリットを、生意気にも述べさせて貰おうと思います!

それでまず、一番最初のテーマはやっぱり気になるあのテーマです。


「車中泊における就寝スペースはどっちが広いか?」
です。



↓エブリィワゴンの車内 後部座席を倒して、さらに1段落とした状態
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エブリィワゴンは後部座席を倒して、でもってズンッと下に沈めると、
それだけで、170センチのスペースができます。(段差はあります)
で、さらに前席を前にスライドさせると、プラス20㎝の190㎝になるのです!!
横幅は130㎝あるので、安ホテルのセミダブル120㎝よりも広いです。
大人が並んで寝るには若干狭いですが、我慢できる範囲だと思います。



対して、アテンザワゴンは、
後部座席をパタンと畳むと、それだけでリアから180㎝という空間が現れますΣ(・ω・ノ)ノ
段差は、ゆるいスロープになっていて、高低差が4〜5㎝ります。
前の席を前にスライドさせると、さらに12㎝もプラスされ、ななんと驚愕の193㎝に!!
また、横幅も120cmとですが、これはシート幅なので、実際は130㎝あると思います。
(よって、寝ている時に窓とシートの間に片腕が落ちる現象がw)

この時点ではアテンザワゴン、奥行きで(ちょっと)リードです。


が!(ここからが本題?)
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アテンザワゴン。こんな感じで段差解消にヨガマットや長座布団を下に敷いて、この上にニトリの4つ折マットを広げて寝ている。

アテンザワゴンは横幅が一番狭いところで100cmΣ(゚д゚;)エっ?
上の写真を見ればお分かりのように、両サイドにでっぱりがありますよね?
これは<タイヤボックス>があるのが原因で、そこだけ狭くなってるんですね。
これがSUVなら、ボディーの横にタイヤが付いてる作りだから、その分荷室も広くなるのですが、
アテンザワゴンは車高を低くするため、ボディーの中にタイヤが半分入っている作りなんです。

なので、大人二人が横になって寝る時に、お互いの腰回りがスペースが狭くなってしまう。
首~腕と、膝から下は、スペースが広いのだが、タイヤボックスがある所だけ両サイドとも10㎝狭いので、実際に寝る際は、体をちょっと窓の方に寄せて、斜め気味にして横になる、という感じになる。

冬なら、お互い寝袋のなかで腕が拘束されているので気にならないのだが、
これが夏だと、寝袋使わなかったりした時に、となりの人の腕がぶつかって、うぜぇよ・・・な感じ。

(ちなみにこの横のサイズは、以前乗っていたハスラーと同じだったw)


エブリィワゴンは、タイヤボックスは無い。その分、座席が高くなっているので、
車に乗り込む際に、かなり高い所に座るようになっている。(ハイエースと同じ方式)
タイヤボックスも無く、完全に四角なので、本当にせいせいして寝れます♪

車内のこの<タイヤボックスがあるかないか>が勝敗を分けることとなりました!


てなわけで、今回の勝負は、
エブリィワゴンとさせて頂く!.。゚+.(・∀・)゚+.゚
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車内の広さで右に出る者いないエブリィワゴン。それはステーションワゴンでもかなわない!


次回は、車内の高さや遮音性についてアップしたいと思います☆


                      ・・・続く


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