今回からはエブリィワゴン(PZターボスペシャル4DW 2015年製。ハイルーフタイプ)を1年間乗ってみて、車中泊目線でここが良かった、ここはイマイチ、という点を、数回に分けてアップさせて頂きます。。
車中泊を快適にするために、ハスラーからエブリィワゴンに買い替えたわけだし、今までの総括になりますので、私も自然と力が入ります!( ー`дー´)キリッ

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車中泊時期は2019.10~11下旬(連続ではない)と今年の8月に1回の、のべ6回。
夫婦で就寝。車内で調理(カセットコンロ派)
比較対象車:旧ハスラー、アテンザワゴン(ステーションワゴン)
今までの車中泊経験は7年間(主に週末で登山目的の車中泊)


まず今回は、良かった点から述べていきます。



①寝る時に広い!前席を倒さずに、後部座席倒せば寝れる
IMG_1140
この写真、助手席を倒してる状態で、なおかつ前に最大にスライドさせてるんですが、
これで寝れる長さは後ろだけで190㎝のスペースがあります。(運転席は倒せませんハンドルあるので)
助手席倒さなくても後ろだけで普通に寝れるってスゴイと思いませんか?
ハスラーとかの<ボンネットが長めの軽>の場合、決まって助手席混みの長さで180以上ですが、
エブリィタイプはボンネットが短いので、それが車内の長さに反映されてるんですね。

試乗するまで、にわかには信じられなかったのですが、軽箱だと最大の長さです。

実際、寝る時に、リアゲートに足がぶつからないのは嬉しいです。(我が家は夫婦とも170cmくらい)特に冬、リア側に足が近いと寒くて寝つきが悪い時に、足先に荷物を置いて冷気を防ぐことをしますが、そんな時も荷物が邪魔にならないくらいです。


IMG_1829
で、前席を、前側にに最大スライドした時、20cm後ろに隙間ができるので、収納場所として使えますので、すぐに使わない物(登山靴や傘など)や、服を入れて寝てます。逆に言うと、ここを何かで埋めないと、寝る際に頭が沈んでしまいますので(;^ω^)


ハイルーフなので、車内の高さがかなり広い
実際、後部座席を倒して、さらにドスンと下に一段下げた状態にして天井まで計ったら、
<105cm>でした。さらに車中泊マット敷いて計ったら<98cm>でした。

カタログだと1140cmと記載してありますが、何故か斜めの角度の測定で、直角では無いんですね。
斜めに計ってどうすんだよ?って疑問ですがw


でもマット敷いて1メートルの高さって、これって結構な高さです。
旦那サンの乗っているアテンザワゴンと比較すると、30cmくらい差があります。
(車中泊モードで後ろで寝ると、起き上がった時、頭天井にぶつけますからw)

ちなみに、ハスラーは車中泊マット使っても、天井に頭はぶつけなかったですよ。
余談ですが、ハスラーの時にこのマット買ったんですよね~。でも2枚買ったけど、2枚使うと幅が広すぎちゃって寝心地悪くて、結局1枚しか使わなくなっちゃったけど。車中泊マットは買うなら幅が小さめの方がいいかもデス。

あ、エブリィワゴンは横幅が車内130cmあるので、下手するとホテルのセミダブルよりも広いです。



ここからシートパターンの参考画像です。
DSC05125
運転席を少し倒して、助手席のシートを後ろに引いて寛ぐパターン。リアゲート側に棚があります。

DSC05110
後部座席で何かの作業もできますね。会社の昼休みにこの形でお弁当を食べる事もありますw←私




IMG_1828

また、助手席の下にもこの状態でまだ少しスペースが余っているので、翌朝まで使わない物や、ゴミなどを入れています。
運転席は、登山用のザックなどの縦に長い荷物置き場に。






合わせて読んで欲しい↓





車中泊目線で見たエブリィワゴンの良い所その①まとめ
後ろだけで寝れる!が、しかし、荷物の移動は付きまとうw

あ、我が家は登山が趣味なので、ザックとか登山靴とか、とにかく荷物が多い派です。
その辺、考慮して下されば幸いです。


次回も良い点の続きで、簡単な棚を作ったり、調理風景などをアップしたいと思います。


・・・続く!



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