前回のエブリィワゴンにおける車中泊の良い所の続きです。


②車内で調理がしやすい(スペースと温度)

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テーブルの足を手前だけ立てて使っています(ベットマットが支えになっている)


車内で調理をする際、我が家は助手席を前に倒して、その上にテーブルを乗せて調理しています。

我が家のエブリィワゴンはハイルーフタイプなので、天井が高いだけあり、カセットコンロを使う時も、天井に熱が届くといっても、気になる程ではないと思う。調理中に天井のフエルト面を触っても、少し熱くなる程度。(ただし、コンロの火を強火で調理する事はほぼ無いので、その点を考慮して欲しい)


エブリィワゴンを買った当初は、後ろで調理する予定だったけど、
後ろに大人2人座って、テーブルを置いて広げると(後ろをフラットにした状態で)
調理器具や食材を置く場所が無くなるので、自然とこの形になりました。
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今のところ、換気扇は作ってないけど、Youtubeとか見てると作ってる人かなり多いですね。
確かに、焼き肉とか焼きそばとか、煙たい料理の時は必要性を凄く感じました。

あと、これから晩秋までの季節、夕飯作る時はもう真っ暗のハズ。
スライドドアを開けていると、車内のあかりバンバン虫が入ってくると思うので、
やっぱ換気扇は欲しいな~って思う。(作れるか不安デス)


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   ホットサンドの片面でせっせと肉を焼く旦那サン


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    フライパンで富士宮焼きそばを作らされる旦那サンw
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     スパゲティの麺を茹でさせられる旦那サンww

我が家は作る人が旦那サン。私は食材や調味料を渡す<機械出し>(☆゚∀゚)楽ちん
(あ、事前に家で食材切って準備するのは私なので、出発するまでが大変だったりする)



③棚が作れる

棚・・・それは車中泊使用の証!棚作り、これこそ醍醐味.。゚+.(・∀・)゚+.゚

購入して、すぐにやったことは棚作りです。
エブリィワゴンには、ラゲッジルームに溝があり、オプションで専用ボードが購入できますが、
自分でも棚が作れるようになっています。5個穴があって、そこに棒が通せるようになってます。

ハスラーの時は棚を作ることを何故かしなかったので(ラゲッジボード付けられる設定なのに)
今回は是非とも作ってやる!と、最初の車中泊後、勢いでガーーっと作りました!
といっても自己流で、かなり簡単にですがw 


夜寝る時は、棚にドカドカ荷物沢山乗っけてます。これにより、かなり車中泊が楽になった!

もちろん、寝床をセットは明るい時間に済ましているのが前提です。
現地では、すぐ寝たいですからね~。暗い中、寝床を車中泊準備するのはゴメンですから。
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 こんな感じで棚の上に沢山物を乗せて寝てます

道の駅で車中泊する時、同じタイミングで車中泊の車が並ぶ時が度々あります。
そんな時、ササッと片付けて後ろに乗ると、ちょっと優越感を感じられますw

朝も、棚の下に荷物を仕舞って上から布で隠せば、車内もキレイに見えて良いです。

詳しくはこちら↓




④ハイルーフタイプだと、着替えが楽
車中泊を目的とした車選びなら、ハイルーフを強くおススメします。
調理時の熱問題もそうですが、着替える時に膝を立ててズボンが履けるとかなり楽です。


⑤車中泊の検索でヒットしやすい
エブリィワゴン、エブリィシリーズ全ておいて、ネットで調べる際に、沢山の参考事例が出てくるので、容易に自分も「やってみよう!」という気分になれる。
対して、我が家の旦那サンが乗っているアテンザワゴンの場合、
車中泊のやってる人が少ないようで、たまにYoutubeで見つけると嬉しかったりするw


軽箱の車中泊の魅力ですが、「部屋感」が出せる事でしょうか。
Youtubeで多く見るのが、趣味で色々とイジって、だんだん部屋っぽくしていくアレです。
元々、色々アレンジしやすいように作ってあるんでしょうね。


というわけで、1年エブリィワゴンに乗っていて、一言でいうと、
「この車はマジで車中泊で使える!」と思いました。



次回、
そうはいっても、やっぱりう~ん・・・( ;∀;)、な所を挙げていきたいと思います。


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